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Search Engine Optimization

SEO対策

一般にSEO対策とは、googleやYahoo等のサーチエンジンに特定のキーワードを入れて検索エンジンの上位(最初に表示される1ページ目)に自分のホームページが表示されるように様々な対策を行う手段の事を言います。サーチエンジンの利用者が、希望するキーワードによる検索で最初に表示されるページから該当するURLホームページへジャンプしていく行為が80%を越えることから、この対策自体を商品として生業を立てている会社も少なくありません。

浅草電研では各種ホームページやWEB SHOPの構築を行っていますが、よほどの特殊なキーワードでない限り、検索エンジンの上位ページへ表示させることを経験から割り出しており、ここではこの方法を簡略化して記載していきます。

ドメイン取得

浅草電研の経験則では、ドメインは取得した方がSEO対策に有利です。フリーのHP作成エリアやISPから提供されるアカウントでのHPエリアではなかなか上位にはあがりません。

法人であれば尚のこと、co.jpや.jpドメインを取得します。そしてドメインのトップページに自分の作成するページが表示されるようにしましょう

×: http://www.hogehoge.com/frehomepage/~accountname/index.html

○: http://www.mydomain.co.jp/

ドメイン取得に関しては下記を参照して下さい。安い物では年間利用料で660円というものまであります。(日本語ドメインでも十分にSEO対策はかけられます)

https://www.value-domain.com/regdom.php

サーバ

ホームページを設置するサーバは既に周知されている大型サーバへの設置の方がSEO対策には有利のようです。 CORESERVER?/?XREA?/?CHICAPPA などは大量のHP収納数があり、既にSEO対策されているIPアドレスと同じIPを使用することが出来ます。HPへのアクセス分岐はWEBサーバでのドメイン別振り分けにより行われていますので、問題はありません。あるものを使うことが有利なようです。

エンジン

検索エンジンの代表格としてはGooleとYahooが上げられますが、YahooはGoogleの検索エンジンを使用しているので、基本的にはGoogleエンジンで上位検索表示が行えれば、Yahooの対策を同時に行ったこととなります。他のエンジンに関しても、Googleのエンジンと連動している部分が多々ありますので、基本的にはSEO対策=Googleエンジン対策であると言っても過言ではないと考えています。

Googleのサーチエンジンへの登録は、Googlebotというサーチロボットが行います。このロボットに如何に適切にホームページの内容を伝えていくかというコツこそがSEO対策そのものなのです。

Googleのシステムの一部となる

Googleではアカウントを無料で作成することが出来ますので、まず最初にアカウントを取得します。法人であれば、LocalBusinessCenterへ登録します。

企業名、住所、メールアドレス、HPアドレス等を登録してGoogleMAPへの登録を行います。

登録には登録電話番号へのアクセス確認が入りますので実在する番号を記載する必要があります。電話で教えられるPIN CODEを入力すれば、アカウントはActiveになります。

GoogleのHP解析システムを利用する

次にGoogle Analysysへの登録を行います。これによりGoogleの監視サーバからのアクセスを常に受けることが出来ます。すなわち、検索ロボットからの頻繁のアクセスを明示的に引き込むことが可能になるわけです。

アクセスの対象となるドメインのトップページを登録し、トップページのindex.htmlへコードを埋込すれば、操作は完了となります。日々のロボット巡回のターゲットになりました。

sitemap.xmlを作成する

http://www.sitemapxml.jp/

ここへアクセスして、自分のサイトのMAPを作成します。Robotに適切にホームページの構造を伝えます。作成したら自分のホームページドメインのトップに転送して設置してください。

robot.txtを作成する

http://seodoc.blog95.fc2.com/blog-entry-13.html

ここを参照して、robot.txtを作成します。作成したら自分のホームページドメインのトップに転送して設置してください。下記は作成例です。

User-Agent: *
Allow: /
Disallow: /アクセスされたくないディレクトリ名
Disallow: /アクセスされたくないファイル名

User-Agent: Googlebot
Allow: /
Disallow: /アクセスされたくないディレクトリ名
Disallow: /アクセスされたくないファイル名

Meta TAGを設定する

肝心なhtmlファイルに関しては、meta tagを設定します。エディタを使っている場合、高くてもHomepage Builderではなく、Dreamweaverを使用しましょう。最初の<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">の部分でかなり左右されてしまいます。

googleエンジンがホームページ情報を記録する内容として下記の内容を使います。

"description"、"keywords"、"author"

下記は事例です。読込の度にキャッシュを消してリロードさせる記述があります。Googleエンジンにファイル更新のように思わせる手段です。

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta name="verify-v1" content="xi7LCM8gEzD3fCSfAecllDzB+Iok6lQWXQcKdzbjXa0=" />
<meta http-equiv="Pragma" content="no-cache" / >
<meta http-equiv="Cache-Control" content="no-cache, must-revalidate" / >
<meta http-equiv="Expires" content="-1" / >

<title>法人名等</title>
<meta name="description" content="会社・事業概要など完結に記載。○○なら××株式会社という記載が有効です">
<meta name="keywords" content="○○,▲△,etc,,,というようにキーワードをカンマで区切ります。希望キーワードは最初の方に書くように">
<meta name="author" content="ページオーナー会社名・代表者名">
<meta name="robots" content="index,follow">
</head>
<body>

外部リンクを得る

SEOの手段として有効なのは、他のホームページから沢山リンクを張られていることです。この為に、Goole Adwordsで広告を出して掲載ホームページの数を稼いだり、BLOGを作ってポータルサイトへ自動登録を狙ったり、Preess Releaseで沢山のポータルサイトへリンクを張って貰う等の行為を行います。

お金で解決するか、日々の努力や手間でリンクを獲得していくかがSEOの鍵となります。

お金で解決する場合の例としては、月々9800円で500リンク、39,800円で3,000リンク(6ヶ月一括先払い)、59,800円で6,000リンク、99,800円で15,000リンク(3ヶ月先払い)を得るサービスも行っています。(3000リンクもあると、よほどメジャーなキーワードでない限りは(渋谷、美容院、パソコンなど)10番以内には掲載されるようになってきます)

sitemap.xmlを常に更新する

sitemap.xmlには登録日付を記載しますので、この日付を更新して、HPへ毎日設置します。

Googlebotは、この日付が更新されていないと、HPの更新が無かったものとして検索行為をスキップします。実際に更新が無かったとしても、日付をい更新してhtmlを読み込ませる日々の努力が検索上位表示のコツとなります。

最後に

作りっぱなしの放置状態では、検索エンジンに登録される順位は日々下落していきます。

SEO対策とは、どれだけまめにHPのメンテナンスをしているか、という行為そのものが順位に現れるという仕組みになっています。

だからこそ、この更新作業の手間の代行を行うこと自体がビジネスそのものになっていたりするのです。

HPへのアクセスを高めたいのであれば、作り手がこまめにメンテナンスをすること。これに尽きるのです。

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