
IP Camera / IP Monitor / Network Video Recorder
ネットワーク監視カメラ
ネットワーク監視カメラとはWEBカメラ(USBで接続するカメラ)やとは異なり、パソコンに接続しなくとも撮影が可能なCPUを内蔵したカメラです。(監視カメラはネットワーク対応のカメラです。安価な据え置き録画対応カメラではありません。)
パンフレット
近年では犯罪の証拠として、ATMに備え付けられたカメラの撮影画像や、コンビニや店舗での強盗、駐車場荒らし、誘拐、暴行、ひったくりなど、ニュースや新聞、インターネット、Youtubeやニコニコ動画などで現場の画像を見る機会が多くなっていると思います。

防犯の他にも、玄関先の来客の監視、乳児の監視、老人介護などに使用されていたり、最近では外出中のペットの状況をモニタしたりなど使用用途は様々です。
また、これらのカメラを使ったシステムや、サービスはもちろんのこと、独自のアプリケーションをカメラに搭載してシステムを組み上げる事も可能です。IPカメラ・IPモニタは組込arm linuxを使用しております。汎用CPUボード開発のように、カメラのI/Oアクセスや、トリガ検出、liblary呼び出しなど、お客様の用途に応じたアプリケーション開発が可能となっております。
◆温度、湿度のセンサ検知により撮影開始を行う開発
◆地震などの揺れやゆがみにより撮影開始を行う開発
◆完全遠隔コントロールを行う為のAgentの組込
◆監視センターからカメラ設置場所への入出力処理・音声入出力処理
◆DoCoMo/SoftBank携帯電話との映像・音声通信を実現する処理
一例ですが、このような開発を行うことが出来ます。組込開発の為に高価な開発用ボードを購入することなく、本体での開発が可能で、出来上がったApplicationは弊社でお客様の専用オリジナルファームウェアとして搭載させることが可能です。
ラインナップ
◆低価格ホームユースカメラ◆
ホームタイプ暗視対応メガピクセル 1280 x 1024 カメラ新発売
30万画素のCMOSタイプのIPカメラです。価格帯を極限まで抑えた Motion JPEG(JPG画像の連続写真による動画)で、0.5ルクスの照明(映画館上映中の客席の明るさ) でも十分に撮影が可能なモデルです。パン(左右+ 165° / - 165°)チルト(上下+ 90° / -15°)タイプや無線LAN(802.11g/b)タイプも用意しております。
◆暗視対応 赤外線タイプホームユースカメラ◆
30万画素のCMOSタイプのIPカメラです。暗視対応に赤外線LEDを装着し、0.1ルクスの照明(月明かりの明るさ) でも十分に撮影が可能なモデルです。パン(左右+ 165° / - 165°)チルト(上下+ 90° / -15°)タイプや無線LAN(802.11g/b)タイプも用意しております。
◆業務用監視カメラ◆
Sony CCDを搭載した高画質監視カメラです。NTSC/PAL出力を備え、TV LINE出力を行えます。ズームやパンチルト、音声入出力など多彩なラインナップを揃えております。
◆業務用屋外監視カメラ◆
ヒータ付きケースモデルでは-20℃〜50℃の動作を保証する、ホワイトバランス処理を行うタイプのカメラです。赤外線タイプでは20〜100メートル先までを照射するタイプまでを揃えております。ケースも防湿、防滴、防塵処理されたタイプで、ネットワーク環境の無い場所への設置の為に、3GPPのモデムに対応する等、最大22倍ズームを備えた、屋外での監視に向いたカメラです。LANケーブルで電源を供給するPoEに対応したモデルやパンチルトタイプも備えております。
ネットワーク監視モニタ
ネットワーク監視モニタとはネットワーク監視カメラの映像をパソコンを使用しなくとも視聴が可能なCPUを内蔵したモニタです。IPモニタには液晶の端にタッチパッドが装備されており、画面の指示に従い、誰でも簡単に操作することが可能となっています。液晶画面は7インチと10インチを用意しており、最大で800 x 480ピクセル(16:9のワイドスクリーン)の画像を映し出すことが出来る高解像度液晶を採用しております。802.11g/b無線LANに対応したモデルも備えております。
※IPモニタはSDカードスロットの画像や動画を再生する機能や、ネットワーク経由でアクセス出来るの画像や動画を再生する機能もあり、このまま単独でサイネージ端末(電子看板とか電子ポスターの意味) としてもご利用頂けます。
ネットワークビデオレコーダ
ネットワークビデオレコーダとはネットワーク監視カメラの動画を保存するサーバとして機能する、CPUを内蔵した録画装置です。
USB増設ハードディスクやNAS(ネットワークアクセスストレージ)との大きな違いは、ネットワークビデオレコーダに登録したネットワーク監視カメラに自らアクセスして動画情報を取り込む方式を採用しており、ネットワーク監視カメラ側の処理の負荷を軽減します。これにより、長時間稼働するような場所でのカメラのトラブル(停止や異常など)の頻度を大きく軽減することが出来ます。ネットワークビデオレコーダは最大で64台のネットワーク監視カメラを同時に監視出来ます。
システム開発
ネットワーク監視カメラ、ネットワーク監視モニタ、ネットワークビデオレコーダを使用したシステムの構築や、CMSとの連携、SIPサーバとの連携、携帯電話交換機との連携、その他様々なアプリケーションサーバの構築にご対応致します。





















